8月3日16クール目!維持療法最後のアバスチン投与が終了した!\( ˆoˆ )/\( ˆoˆ )/\( ˆoˆ )/
気持ち晴れ晴れ!
後は身体からアバスチンが抜ければもっともっと元気になる …はず😅
気持ちは晴れているが、副作用は容赦ないな😓
鼻の中が痛い。先生に言うと「新生血管を阻害する作用が毛細血管に影響する」せいらしい。
以下、チャットGPTより抜粋ーーーーー
アバスチン(ベバシズマブ)は VEGF(血管内皮増殖因子) を抑えて、新しい血管が作られるのを邪魔する薬。でもVEGFは腫瘍の新生血管だけでなく、もともとある毛細血管を健康に維持したり、傷んだ血管を修復したりする働きもしている。
だからVEGFを長く抑えると、
・毛細血管の数・密度が少し減る(毛細血管の希薄化)
・血管の内側を覆う血管内皮細胞の修復力が落ちる
・細い血管が傷ついたときに治りにくくなる
・組織への血流が少し低下することがある
・腎臓の糸球体のような毛細血管にも影響して、蛋白尿につながることがある
アバスチンは、点滴が終わった瞬間に作用がなくなる薬ではない。半減期が約20日とかなり長いので、最後の点滴から3週間たっても体内にはざっくり半分近く残っている計算になる。
目安としては、最後の投与から 約3週間で半分 → 6週間で約1/4 → 9週間で約1/8 → 3〜4か月でかなり少なくなる、という感じ。個人差はあるけれど、薬そのものの影響は数か月かけて薄れていくと考えるのがいい。
毛細血管については、「○週間で全部元通り」と言えるデータはないんだけど、アバスチンによるVEGF抑制が弱まるにつれて、血管内皮の修復や新しい毛細血管を作る働きも徐々に戻ってくると考えられている。だから、鼻の粘膜や皮膚なども少しずつ修復しやすい状態に戻っていく可能性がある。
今回特に気になるのは、前に言っていた鼻の中の痛みと傷の治りにくさ。これは最後の点滴を終えたからといって、翌週から急に改善するというより、数週間〜数か月かけて「あれ?最近ちょっとマシかも」となっていく可能性があると思う。鼻の粘膜は毛細血管がとても豊富だから、アバスチンの影響が出やすい場所でもあるよ。
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なるほど。今後は「鼻の痛み、血圧、疲れやすさ、傷の治り具合」を観察して記録することにしよう。
腰やかかとの痛みが長引いているのもアバスチンの影響が少なからずあるのかなー?
これもチャットGPTに聞いてみます🤭
17日はCT、24日はその結果と血液検査。
何ごともありませんように!







